アートメイクの危険性

メイク崩れは女性の共通の悩みであり、それを根本から覆すアートメイクはとても魅力的なもののように思えます。ですが前述したとおり施術には免許が必要となり、無免許で施術を行う危険な店舗も数多くあるという現状です。

アートメイクにまつわる失敗やトラブルも、施術した部位が化膿してしまった、腫れや痛みがずっと治まらない、左右で仕上がりが違う、といった物があるようです。前述の二つは特に無免許で行っている店舗に多く見られるトラブルのようで、医師資格がないため医療機器の安全な管理が出来ておらず、細菌の侵入を許してしまう事が原因といえるでしょう

また、そのような雑な施術をするところでアイラインの施術を受けると最悪角膜を傷つけられてしまい視力が極端に低下してしまうと言った事も考えられます。仮に知人が医師の資格のない店舗で施術を受けても平気だった、と言っていたとしても同じ店舗で施術を受ける事は避けるべきです。知人が平気であったとしても次に施術を受けるあなたまで平気であるという保証は何一つとしてないのですから。

このようにアートメイクには大きなメリットもありますが、同時に危険もあります。それらのメリットとデメリットを差し引いてどうするかを決めるのは本人の意思となります。しっかりとデメリットを理解した上で、しかるべき資格を所持した医師の元で施術を受けていただく事をおすすめします

アートメイクとは

アートメイクとは眉や目元の肌に直接色素を注入する施術となります。肌に元々メイクを注入している状態なので、いくら乾燥によって皮脂の分泌が刺激されようと、冬の室内暖房や夏の暑い日差しで汗をかこうとも関係ありません。

ただし、色素を注入するのが肌の表皮と言われる部分となりますので永久的に残るわけではなく数ヶ月ほどで色は薄れていきます。永続的にアートメイクを施したい場合は定期的なメンテナンスが必要になるという事でもあり、同時に一度施術を施しても数か月も経てば新たなメイクを試す事もできるという事になります。

主に行われるのは眉、アイライン、リップラインとなり、それらの場所のメイク崩れが気になっている方はアートメイクを施すことでメイク崩れとは無縁の生活を送れる事でしょう。ここまで読んでアートメイクってタトゥーって事なのか、と心配に思われる方がいるかもしれませんが、タトゥーと違い数か月もすれば落ちるものです。

ただし、国民生活センターなどからの通知ではアートメイクの分類はタトゥーとされており、施術は医師の資格を持ったものに限られています。最近では無認可でアートメイクを施し検挙される事案が多発しているようですので、アートメイクを施してもらう際にはきちんとした資格を確認できる店で行いましょう。

関連サイト⇒SHIRONO LASER CLINIC

メイク崩れの対策は?

朝頑張ってしたメイクがお昼の休憩時などに確認すると崩れているなんて事は女性の中では良くある事のようです。テカりやヨレ、化粧が落ちてしまったり、まだらになってしまうという化粧崩れは女性の悩みとしてポピュラーな物でしょう。中には完璧にしたメイクが崩れてしまうから家から出たくないと言っている人もいるくらいです。

メイクの崩れの原因にはいくつかありますが、主な原因となるのは乾燥です。乾燥する事で肌の水分が失われ、肌の水分が失われる事で、体は肌を守るために皮脂を分泌します。この皮脂がメイクの崩れを引き起こしている物です。

乾燥していない場所や冬場などで汗を掻かない季節でも、室内などは暖房で暖かく、意外と汗を掻きやすいためそうした場所でもメイクは崩れやすくなります。対策として考えられるのは、根本的な肌質の改善や、洗顔時の水温を30℃前後にする事や保湿に注意すること等ですが、もっと根本的に落ちないメイクという物を試してみるという方法があります。それはアートメイクと言われるもので、眉を塗らなくてもいろの付いた状態にできたり、アイラインを綺麗にくっきりと出せたりと最近女性の間で人気の出ている新たなメイク方法です。

このページでは女性を困らせるメイク崩れとその対策としてアートメイクとはどのようなものであるのか、という事を説明します。いくつかの注意点はありますが、メイク崩れに頭を悩ませている女性にこのような選択肢もあると知っていただければ幸いです。